2008年05月09日
就活甲子園第2弾
2008/05/08 「就活甲子園セミナー第2弾」
■今津さんによるセミナー
皆を子ども扱いしたくない。学生だといういいわけはしない。
一個人自立した人間にならなければいけない。
今津「先週のセミナーを受けてどう思ったのか?」
hさん
「出来る男になる。
とりあえずなにもしていない。
GW中は、就活しようと思ったけどみんなに流されてしまった。自分のやりたいことができなかった。SPIの本を読もうと思ったのに。」という反省の声でした。
今津さんが、先週みんなに出した課題図書を出しまして、
その本とは、「採用の超プロが教える 仕事の選び方 人生の選び方 著 安田佳生」を
読んでの感想に対して、
hさんは、考えさせられた言葉があるという。
それは就職を決めた学生に対して、「1年後に死ぬとしたらその企業で働いているか?」という言葉だった。
hさんは心にズキュンときたらしい。
しかし、今はhさんは今は皆が就職をしているので流されているのかもしれないが、一応就活をやる。
それに対して今津氏は、
皆は変わりたいと思ってきているはずだ。
出来る人材となって社会に出てほしいという願いがある。
では、みんなはどのようなことやり自分を高めていくのか?
まず、質問を発した人の意図を読んでみよう。
意図を読み解くことのできる人がコミュニケーション能力が高い。
そのような意識でやっていくことが大切。
コミュニケーション能力が高い人を企業は求めている。
今津氏は某社の人材コンサルティングの仕事をしてるが、その中で面接をしている時に、学生から本気度が伝わってこない。
しかしたまに自分自身の前面を押し出してくる人がいる。出してくる人ははらがすわっている。
そのような人は常に本気度をだして生きている。
面接で相手に依存したコミュニケーションなんていらない。
そのひとのすべて、本気が見たい。
話は変わり、
今津 「社会に入ってイキイキ働きたい人?」
そのような生き方ってそもそも何?
社会っていうか働いていくことって楽しいが、簡単じゃない。
もっとひたむきに打ち込むべき。
そのような時間をどう過ごしていくのか?
今津「じゃあ、出来る人って?」(一人一人から意見を聞く)
みんなは、
「有限実行 結果 期待以上 信頼 誇り 価値創出 要領がいい人 変化対応
常に明確 役割意識 全力を尽くす 本気で向き合う 時間の使い方 多くの人から信頼を得ている チームでリーダーシップがとれる 空気が読める」
会社は出来るひとしか選考しない。
会社は人を取るのに250万かかる。
どんなひとであろうと250万かかる。
一人雇用するのに大量にお金がかかる。
会社は、じっくりじっくり育てていて後で還元して欲しいが、3年で離職する人が多い。
沖縄は民力で自立していかないといけない。みんなは、私なんて。わたしなんてって言っているが、自分の活躍する場所は絶対にあるからみつけてほしい。
まだまだだけど今自分が何をやっているのかは、自信を持って言えるでしょう!
今はどこの企業もきついんだ。そしていきいき働くにはやはり環境が大切。
今津氏は200人も面接してきたが一人の学生に泣かされた。
相手は清々しい。そのひとは、自分といつも勝負して生きてきた。
自分自身を高めている。
かっこいい面接なんかいらない。全力でぶつかれ!もっとひたむきにぶつかること。
仕事は人は向き不向きがある。
プロが試合に集中するのは当たり前で本気を出すことは当たり前。
自分自身が何かの道の一流になること。 それに集中すること。
「天命を尽くして人事をまつ。」
せっかくなにかしらイキイキ生きていきたいと思っているんだからチャレンジしてみよう!
別話として。。。今津より
皆に感謝。皆さんにいっているが自分にも言い聞かせている。
自分に素直に生きるという生き方をしていて、私は今は清々しい。
このような生き方を共有したい。
その人の姿勢、まっすぐな姿勢が大切。
どのような姿勢で毎日を生きているか?
自分の想いと会社の理念が一致した会社だと働く環境としてもいいだろう。
今の世の中、全力を出している人が少ない。
普段から全力で生きていないと、面接だけ真剣勝負ということは出来ないのだよ。
(そしてみんなで目をつむり考えてみよう)
1カ月にはどのようになっていたいか?
自分はどのような状態はどうなのか?
(1分後)
今津 「なんとなくイメージできた人?周りの友達やバイト仲間や家族からはどのように言われている?」
Aさんは、「想像した自分になっている。活力がわいている。顔がしっかりしている。」
Bさんは「必死に崖を上っている感じ。弱いところだ。
周りにはいつもよりやさしい。なりたい自分に近づきそう。もっと努力しなきゃ、中が変らないと周りも変わらない。」
Cさん「わからない」
今津「わからないと言っているとわからない。自信をもっていっていくべき。」
Dさんは「圧迫感から感じていない状態で、いい意味で自分にゆとりがある。穏やかで自分の目標が明確になっている。なんとなくいい感じ。」
変化に恐れる人間になってはいけない。自分の心の声を聞いてみよう。想像に近づくたための焦点を当ててみよう。
意識してやることが大切。
自分に言い訳をしない。
自分が選んでやっているのかどうかが大切。
1週間で成長できる。1週間で何を得るのかを明確にすると吸収力が違う。
今日の特別ゲスト「伊江れみさんによるセミナー」
就職活動というのは大きな機会、選択のチャンス。
就職は社会に出ること 大きなイベント 大学選びよりも 何かを選ぶよりも
皆の共通点は、生きているということ だからここにいれる
何のために生きているの?
Eさんは、
「環境問題を解決を解決したい」
れみさん
「幼稚園生が分かるように話してごらん」
Eさん
「地球を救いたい」
れみさん
「地球のどこ? 全体? 何的? 精神的?」
Eさん
「哲学者ではない 具体的にはスーパーを変えたい。みんなが一番利用するであろうスーパーを使い環境問題を解決したい」
れみさん
「Eちゃんは環境問題を考えたらわくわくするからじゃない?わくわくすることは大切。」
Mさん
「沖縄がいい。評価されたら嬉しい。内地から来た人にもっと喜んでほしい」
れみさん
「沖縄のどこの場?空想の世界だから、じぶんで考えてみてごらん。」
Mさん
「沖縄の経済をなおす。 経済的弱者を救う」
れみさん
「どこ?那覇?」
Mさん
「ギノワンがいいな」
れみさん
「パートナーは?」
Mさん
「同じ志だと楽しい」
れみさん
「現実的にやれる場所は?」
Mさん
「自分がやろうと思えばできる。どこでも」
れみさん
「現場 会社はあるの?」
Mさん
「会社R」
れみさん
「キラキラを会社で見つけるのではない。自分でわくわくを作るくらいじゃなきゃだめ。
わくわくはエネルギーだ。
エネルギーがあるから誰でも巻き込める
自分のわくわくがある人を企業は求めている。
全力でわくわくを尽くしてやること。好きな経験がないから他の人と、落差がある。少しは経験のある人がほしい。自分の興味がにない方向にすすむことが大切。
就職は永久ではない。転職もある。
容量がいいからなんでもできるなんていっている場合じゃない。 ふざけるな。
こっちが上手となって働くことが大切。
今の経験があるところをオープニングとしてそこから道を開いていく。
始めやすいのは経験があるところである。
Hさん
「大きくいえば平和を作りたい。
北海道出身でアイヌ民族のことや地域の文化など歴史、情勢に興味がある。
辺野古で座り込みしたりしている。何ができるかわからないけど、自分がやるべきことはあると思う。」
「Hさんのは、まだ明確ではない。
自分の内なる声を聞き取ることがたいせつ。
このようなことがやりたいとか道を先導きって歩いて行く。
自分に嘘をつかない 金銭的には大変かもしれないが信じて生きること
あなたのことをサポートしてくれる人を探す。出来るひとはたくさんの人から支えられている。周りに宣言する 周りに言ってみたらたくさんの道が開ける。
そうしないと人は人を助けません。自分で会話をすること
すごく大変だけど、何が好きで何が嫌いかを書いてみる。
そしたらぼんやりと見えてくる ささいなことが出てくる。
大切なものは何かをとらえていればたくさんの道が見えてくる
何を大切にしているのか?
自分が大切にしているのはほぼ一生変わらない。
幸せに生きることが自分に正直に生きていくこととなる。
自分の中での就職は何なのか?を考える。
自分で選んで生きていくこと
就職活動というのは、企業という壮大なゲームに入ったということになる。
皆はマリオになっている。マリオで戦っていてはいけない。
トモミで戦うこと。それは自分を知っていないと戦えない。違うゲームでほかの人と戦うことが出来る。
特に沖縄はすぐに実践できる場ということも出来るだろう。
どのような自分でいたいのか?を考える。
幸せは人それぞれだが、自分の長所をみつける。
馬鹿げた夢でもいい ここは遊び場
私はこのようなことが出来るからこうなるんだよ!って宣言してみる。
自分が出来るサポートって何?
その人に1歩でも近づける援助って何?
ライバルではなくてみんな長所を持っている。
お互いに有効活用できればいい。
就活とは大きなイベント。いろんな人の力を借りてじぶんを見つめ直し
いろいろな情報を見ること、探すこと。
お互いにサポートしあってフランクに付き合おう。
フランクに考えよう。
自分がどのような人間になりたいのか
自分がどの道に進むか分かっていればもう怖くない。
もう一度見つめ直して。みんなで戦っているんだから。
皆で共有しよう。
れみさんは、自分が本当にやりたいことをやること。
大学卒業して10年、がむしゃらにやったということが過程としてあるから自信を持って言える。自分に正直にいえる、毎日がものすごく楽しい。
自分が何をやりたいかを大切にしていくことが大切。
シンプルな形、社長が社員を捕まえる。
自分の役割をやっていくこと。
面接に向かうと肩にはまる。
どこに行きたいかを明確にしておくことが大切。
もやもやしたゴールがあるとすると、
明確な夢があるとライセンスを取る。お金をためる。などなど。
いいブリーダーに会うためにはどうしたらいいの?
じゃその人に会うためには?
ぼんやりでもいいから自分の夢を持つこと
反対からの夢を、持っていくことも大切。
今津氏はがむしゃらに生きてきた。
自分の行動を信じて生きてきた。
そして、そのような場を作りたいと思う。
裕美さん
人のためにやること 人のために考えることってある?
ろみさんは宇宙人だ
なんでか?別に夢がないが、頭をつかってグルグルしていきたい。全力で今を生きること。
ろみさんは頭脳というツールを使い地球に遊びに来た。
どのような仕組みで世の中は出来ているのかを見るのが好き。
伝えていくことは?この場は(就活甲子園セミナーの場)答えを教えてもらう場ではない。
よい問いを探しに来ている。この場でどのような問いを出されて、そして解釈するころが大切。
皆、自由で縛られていないのに、どのように問いを立てるのかが苦しい。自分と見つめ直すのは苦しい。それから逃げてはいけない。
宿題
自分が捕らわれている固定観念はなにか?
考えてみよう。
私にとって働くとは?
人生で本当に大事にしたいことはなないか?
人生最大の失敗とそこから学んだことは何か?
最大のピンチ?とそこからどうやって乗り越えたことは何か?
潜在意識って考えることを述べない。
答えれない問いは、明確にたどりつかない。
なんで俺はだめなのか? だめなことは一切ない。
それについてこたえのない答え
だから、問いは前向きな問いにかぎる
今日のセミナーを受けて、
「感動した人、感じた、勉強になった、気づいた」
意図→このような感想は受け身の状態。
受け身にしたわけではない。
感動させられた。気付かされた。勉強させられた。
人からスイッチを入れられる人は、また人からOFFされる人。
【質問タイム】
Mさんによる質問
「失敗はして、自分の中で明確にしていく
あえて、第一(環境、いい雰囲気)でなく、第二(収入)で働くときはどう思う?」
れみさんは
「自分の基準は人によって違うと思うが、自分の境界線を、みつけていれば、それを基準にすれば応えはみつかる。
これだけは崩したくない。
その崩せない境界線を明確にしてから、選ぶのはいい。精神的なものもある。
みんな100パーセントを得るために積んでいく
メルヘンな所に行きたいがために、10年前のドリームジョブが今存在する。
でもここに行きたいからできる。
妥協はしたくない。」
今津
「選択はたいせつだが、選択して、どちらを選んだとしても、リスクもいいこともある
だから、選んだものにぐだぐだいうな。
どんなわくわく仕事にもしんどいことはある
人生は無駄な事をしていられるほど時間はない。
(明確なら)
明確でないなら、選択しはある。
れみさんによるぶっちゃけトーク
「前の会社は年収1000万円だった。だけど、今は自分のやりたい仕事(地域おこし)をするようになって3分の1になった。
幸せ度は、お金が3分の1になったが、3倍になった
私がやりたいことが明確になった、やりたいことがやれる
わたしが選んだのは、333万円だった
志や、やりたいことが、10年かかってわかってきた。それが地域おこし。そして、
沖縄の地域おこしにも携わっている。
チャンスはなんどもくる。
リスクだけど
がむしゃらにチャンスをとるひと!!!
腹くくる人
最高に幸せになれるチャンスは怖いと思えることの方がおおきなチャンス
つかんで走れ。
ABあるのはわかる いっぽうがこわい
1000万
私でも、Bさんでも変わらん
わたしは
しあわせを感じるときは必要とされるとき
恋も仕事もそう。
〜募集をやってる暇は会社にはない
だから、自分を売りこめ!!
怖がらずにつかみとれ がむしゃらに
リーダーは一人で突っ走る人ではない
自分はこれだけできるが、これだけできん。頭下げれるひと。今の日本に必要
なリーダーだ。
目覚めなければいけない、いつ戦争が起こるかわからない
物価倍にこれからあがる推測
平和ボケ 沖縄はさらに
明日生きていけるのか、いけないのか
目覚めなさい
来年実際にどうなっているか分かんないよ!!
自分がここに生まれて、生きている、ご飯のことも考えなくて
必ず何かが出来る。
もっている。どう還元していくかだけ
真面目に考えなさい。
人は1日で変われるし、革命も一日でおこる」
今津
「今の人は甘やかされて育っている。
でもそのうちらこそ、出来るものがある。
私たち、学生だから、20だからとか言っている場合ではない
皆ロボットでない。
5年後、死んでも後悔しない生き方をしているのか?
いまが変わるチャンス!!
できないではない 変わるだけ!
でも0と1のあいだはすごい差がある。
あとから、こんなんしとけばよかった。 これは情けない
いますごい勢いで日本の社会の構造システムは変わろうとしている。
いきなり変わったらみんなびっくりから、だから今政府は土台を、場をつくっている
だから、主役はあなたになれる!!
大人は真剣に考えているから、あなたたちもどう社会に貢献できるか考えていくべき。
今は、上のひと、若い人お互いどうしていいかわからない(アプローチ)
いつかは皆が平等にコミュニケーション取れる日がくる。
円より
沖縄の経済の基盤を上げたい。
私は、自分の道を歩いているだけ。3月には東京にインターンに行ったり、4月からは休学をしたり、周りからは「すごいね。えらいね。あついね。」なんて言われるけど本当に
すごくないし自分のやりたいことをやっているだけなんだ。当たり前のことをやっているだけ。すごいとか言われるのが実はものすごく嫌だ。
もっとみんなには自分の気持ち吐き出してほしい。
もっと正直に生きてほしい。
レールにそって歩かなくていい。
自分の内なる声を素直に聞いて歩んでほしい。
以上です。
常に自分がどのような状態でいたいのかを考えよう。
就職は手段であり目的ではない。
■今津さんによるセミナー
皆を子ども扱いしたくない。学生だといういいわけはしない。
一個人自立した人間にならなければいけない。
今津「先週のセミナーを受けてどう思ったのか?」
hさん
「出来る男になる。
とりあえずなにもしていない。
GW中は、就活しようと思ったけどみんなに流されてしまった。自分のやりたいことができなかった。SPIの本を読もうと思ったのに。」という反省の声でした。
今津さんが、先週みんなに出した課題図書を出しまして、
その本とは、「採用の超プロが教える 仕事の選び方 人生の選び方 著 安田佳生」を
読んでの感想に対して、
hさんは、考えさせられた言葉があるという。
それは就職を決めた学生に対して、「1年後に死ぬとしたらその企業で働いているか?」という言葉だった。
hさんは心にズキュンときたらしい。
しかし、今はhさんは今は皆が就職をしているので流されているのかもしれないが、一応就活をやる。
それに対して今津氏は、
皆は変わりたいと思ってきているはずだ。
出来る人材となって社会に出てほしいという願いがある。
では、みんなはどのようなことやり自分を高めていくのか?
まず、質問を発した人の意図を読んでみよう。
意図を読み解くことのできる人がコミュニケーション能力が高い。
そのような意識でやっていくことが大切。
コミュニケーション能力が高い人を企業は求めている。
今津氏は某社の人材コンサルティングの仕事をしてるが、その中で面接をしている時に、学生から本気度が伝わってこない。
しかしたまに自分自身の前面を押し出してくる人がいる。出してくる人ははらがすわっている。
そのような人は常に本気度をだして生きている。
面接で相手に依存したコミュニケーションなんていらない。
そのひとのすべて、本気が見たい。
話は変わり、
今津 「社会に入ってイキイキ働きたい人?」
そのような生き方ってそもそも何?
社会っていうか働いていくことって楽しいが、簡単じゃない。
もっとひたむきに打ち込むべき。
そのような時間をどう過ごしていくのか?
今津「じゃあ、出来る人って?」(一人一人から意見を聞く)
みんなは、
「有限実行 結果 期待以上 信頼 誇り 価値創出 要領がいい人 変化対応
常に明確 役割意識 全力を尽くす 本気で向き合う 時間の使い方 多くの人から信頼を得ている チームでリーダーシップがとれる 空気が読める」
会社は出来るひとしか選考しない。
会社は人を取るのに250万かかる。
どんなひとであろうと250万かかる。
一人雇用するのに大量にお金がかかる。
会社は、じっくりじっくり育てていて後で還元して欲しいが、3年で離職する人が多い。
沖縄は民力で自立していかないといけない。みんなは、私なんて。わたしなんてって言っているが、自分の活躍する場所は絶対にあるからみつけてほしい。
まだまだだけど今自分が何をやっているのかは、自信を持って言えるでしょう!
今はどこの企業もきついんだ。そしていきいき働くにはやはり環境が大切。
今津氏は200人も面接してきたが一人の学生に泣かされた。
相手は清々しい。そのひとは、自分といつも勝負して生きてきた。
自分自身を高めている。
かっこいい面接なんかいらない。全力でぶつかれ!もっとひたむきにぶつかること。
仕事は人は向き不向きがある。
プロが試合に集中するのは当たり前で本気を出すことは当たり前。
自分自身が何かの道の一流になること。 それに集中すること。
「天命を尽くして人事をまつ。」
せっかくなにかしらイキイキ生きていきたいと思っているんだからチャレンジしてみよう!
別話として。。。今津より
皆に感謝。皆さんにいっているが自分にも言い聞かせている。
自分に素直に生きるという生き方をしていて、私は今は清々しい。
このような生き方を共有したい。
その人の姿勢、まっすぐな姿勢が大切。
どのような姿勢で毎日を生きているか?
自分の想いと会社の理念が一致した会社だと働く環境としてもいいだろう。
今の世の中、全力を出している人が少ない。
普段から全力で生きていないと、面接だけ真剣勝負ということは出来ないのだよ。
(そしてみんなで目をつむり考えてみよう)
1カ月にはどのようになっていたいか?
自分はどのような状態はどうなのか?
(1分後)
今津 「なんとなくイメージできた人?周りの友達やバイト仲間や家族からはどのように言われている?」
Aさんは、「想像した自分になっている。活力がわいている。顔がしっかりしている。」
Bさんは「必死に崖を上っている感じ。弱いところだ。
周りにはいつもよりやさしい。なりたい自分に近づきそう。もっと努力しなきゃ、中が変らないと周りも変わらない。」
Cさん「わからない」
今津「わからないと言っているとわからない。自信をもっていっていくべき。」
Dさんは「圧迫感から感じていない状態で、いい意味で自分にゆとりがある。穏やかで自分の目標が明確になっている。なんとなくいい感じ。」
変化に恐れる人間になってはいけない。自分の心の声を聞いてみよう。想像に近づくたための焦点を当ててみよう。
意識してやることが大切。
自分に言い訳をしない。
自分が選んでやっているのかどうかが大切。
1週間で成長できる。1週間で何を得るのかを明確にすると吸収力が違う。
今日の特別ゲスト「伊江れみさんによるセミナー」
就職活動というのは大きな機会、選択のチャンス。
就職は社会に出ること 大きなイベント 大学選びよりも 何かを選ぶよりも
皆の共通点は、生きているということ だからここにいれる
何のために生きているの?
Eさんは、
「環境問題を解決を解決したい」
れみさん
「幼稚園生が分かるように話してごらん」
Eさん
「地球を救いたい」
れみさん
「地球のどこ? 全体? 何的? 精神的?」
Eさん
「哲学者ではない 具体的にはスーパーを変えたい。みんなが一番利用するであろうスーパーを使い環境問題を解決したい」
れみさん
「Eちゃんは環境問題を考えたらわくわくするからじゃない?わくわくすることは大切。」
Mさん
「沖縄がいい。評価されたら嬉しい。内地から来た人にもっと喜んでほしい」
れみさん
「沖縄のどこの場?空想の世界だから、じぶんで考えてみてごらん。」
Mさん
「沖縄の経済をなおす。 経済的弱者を救う」
れみさん
「どこ?那覇?」
Mさん
「ギノワンがいいな」
れみさん
「パートナーは?」
Mさん
「同じ志だと楽しい」
れみさん
「現実的にやれる場所は?」
Mさん
「自分がやろうと思えばできる。どこでも」
れみさん
「現場 会社はあるの?」
Mさん
「会社R」
れみさん
「キラキラを会社で見つけるのではない。自分でわくわくを作るくらいじゃなきゃだめ。
わくわくはエネルギーだ。
エネルギーがあるから誰でも巻き込める
自分のわくわくがある人を企業は求めている。
全力でわくわくを尽くしてやること。好きな経験がないから他の人と、落差がある。少しは経験のある人がほしい。自分の興味がにない方向にすすむことが大切。
就職は永久ではない。転職もある。
容量がいいからなんでもできるなんていっている場合じゃない。 ふざけるな。
こっちが上手となって働くことが大切。
今の経験があるところをオープニングとしてそこから道を開いていく。
始めやすいのは経験があるところである。
Hさん
「大きくいえば平和を作りたい。
北海道出身でアイヌ民族のことや地域の文化など歴史、情勢に興味がある。
辺野古で座り込みしたりしている。何ができるかわからないけど、自分がやるべきことはあると思う。」
「Hさんのは、まだ明確ではない。
自分の内なる声を聞き取ることがたいせつ。
このようなことがやりたいとか道を先導きって歩いて行く。
自分に嘘をつかない 金銭的には大変かもしれないが信じて生きること
あなたのことをサポートしてくれる人を探す。出来るひとはたくさんの人から支えられている。周りに宣言する 周りに言ってみたらたくさんの道が開ける。
そうしないと人は人を助けません。自分で会話をすること
すごく大変だけど、何が好きで何が嫌いかを書いてみる。
そしたらぼんやりと見えてくる ささいなことが出てくる。
大切なものは何かをとらえていればたくさんの道が見えてくる
何を大切にしているのか?
自分が大切にしているのはほぼ一生変わらない。
幸せに生きることが自分に正直に生きていくこととなる。
自分の中での就職は何なのか?を考える。
自分で選んで生きていくこと
就職活動というのは、企業という壮大なゲームに入ったということになる。
皆はマリオになっている。マリオで戦っていてはいけない。
トモミで戦うこと。それは自分を知っていないと戦えない。違うゲームでほかの人と戦うことが出来る。
特に沖縄はすぐに実践できる場ということも出来るだろう。
どのような自分でいたいのか?を考える。
幸せは人それぞれだが、自分の長所をみつける。
馬鹿げた夢でもいい ここは遊び場
私はこのようなことが出来るからこうなるんだよ!って宣言してみる。
自分が出来るサポートって何?
その人に1歩でも近づける援助って何?
ライバルではなくてみんな長所を持っている。
お互いに有効活用できればいい。
就活とは大きなイベント。いろんな人の力を借りてじぶんを見つめ直し
いろいろな情報を見ること、探すこと。
お互いにサポートしあってフランクに付き合おう。
フランクに考えよう。
自分がどのような人間になりたいのか
自分がどの道に進むか分かっていればもう怖くない。
もう一度見つめ直して。みんなで戦っているんだから。
皆で共有しよう。
れみさんは、自分が本当にやりたいことをやること。
大学卒業して10年、がむしゃらにやったということが過程としてあるから自信を持って言える。自分に正直にいえる、毎日がものすごく楽しい。
自分が何をやりたいかを大切にしていくことが大切。
シンプルな形、社長が社員を捕まえる。
自分の役割をやっていくこと。
面接に向かうと肩にはまる。
どこに行きたいかを明確にしておくことが大切。
もやもやしたゴールがあるとすると、
明確な夢があるとライセンスを取る。お金をためる。などなど。
いいブリーダーに会うためにはどうしたらいいの?
じゃその人に会うためには?
ぼんやりでもいいから自分の夢を持つこと
反対からの夢を、持っていくことも大切。
今津氏はがむしゃらに生きてきた。
自分の行動を信じて生きてきた。
そして、そのような場を作りたいと思う。
裕美さん
人のためにやること 人のために考えることってある?
ろみさんは宇宙人だ
なんでか?別に夢がないが、頭をつかってグルグルしていきたい。全力で今を生きること。
ろみさんは頭脳というツールを使い地球に遊びに来た。
どのような仕組みで世の中は出来ているのかを見るのが好き。
伝えていくことは?この場は(就活甲子園セミナーの場)答えを教えてもらう場ではない。
よい問いを探しに来ている。この場でどのような問いを出されて、そして解釈するころが大切。
皆、自由で縛られていないのに、どのように問いを立てるのかが苦しい。自分と見つめ直すのは苦しい。それから逃げてはいけない。
宿題
自分が捕らわれている固定観念はなにか?
考えてみよう。
私にとって働くとは?
人生で本当に大事にしたいことはなないか?
人生最大の失敗とそこから学んだことは何か?
最大のピンチ?とそこからどうやって乗り越えたことは何か?
潜在意識って考えることを述べない。
答えれない問いは、明確にたどりつかない。
なんで俺はだめなのか? だめなことは一切ない。
それについてこたえのない答え
だから、問いは前向きな問いにかぎる
今日のセミナーを受けて、
「感動した人、感じた、勉強になった、気づいた」
意図→このような感想は受け身の状態。
受け身にしたわけではない。
感動させられた。気付かされた。勉強させられた。
人からスイッチを入れられる人は、また人からOFFされる人。
【質問タイム】
Mさんによる質問
「失敗はして、自分の中で明確にしていく
あえて、第一(環境、いい雰囲気)でなく、第二(収入)で働くときはどう思う?」
れみさんは
「自分の基準は人によって違うと思うが、自分の境界線を、みつけていれば、それを基準にすれば応えはみつかる。
これだけは崩したくない。
その崩せない境界線を明確にしてから、選ぶのはいい。精神的なものもある。
みんな100パーセントを得るために積んでいく
メルヘンな所に行きたいがために、10年前のドリームジョブが今存在する。
でもここに行きたいからできる。
妥協はしたくない。」
今津
「選択はたいせつだが、選択して、どちらを選んだとしても、リスクもいいこともある
だから、選んだものにぐだぐだいうな。
どんなわくわく仕事にもしんどいことはある
人生は無駄な事をしていられるほど時間はない。
(明確なら)
明確でないなら、選択しはある。
れみさんによるぶっちゃけトーク
「前の会社は年収1000万円だった。だけど、今は自分のやりたい仕事(地域おこし)をするようになって3分の1になった。
幸せ度は、お金が3分の1になったが、3倍になった
私がやりたいことが明確になった、やりたいことがやれる
わたしが選んだのは、333万円だった
志や、やりたいことが、10年かかってわかってきた。それが地域おこし。そして、
沖縄の地域おこしにも携わっている。
チャンスはなんどもくる。
リスクだけど
がむしゃらにチャンスをとるひと!!!
腹くくる人
最高に幸せになれるチャンスは怖いと思えることの方がおおきなチャンス
つかんで走れ。
ABあるのはわかる いっぽうがこわい
1000万
私でも、Bさんでも変わらん
わたしは
しあわせを感じるときは必要とされるとき
恋も仕事もそう。
〜募集をやってる暇は会社にはない
だから、自分を売りこめ!!
怖がらずにつかみとれ がむしゃらに
リーダーは一人で突っ走る人ではない
自分はこれだけできるが、これだけできん。頭下げれるひと。今の日本に必要
なリーダーだ。
目覚めなければいけない、いつ戦争が起こるかわからない
物価倍にこれからあがる推測
平和ボケ 沖縄はさらに
明日生きていけるのか、いけないのか
目覚めなさい
来年実際にどうなっているか分かんないよ!!
自分がここに生まれて、生きている、ご飯のことも考えなくて
必ず何かが出来る。
もっている。どう還元していくかだけ
真面目に考えなさい。
人は1日で変われるし、革命も一日でおこる」
今津
「今の人は甘やかされて育っている。
でもそのうちらこそ、出来るものがある。
私たち、学生だから、20だからとか言っている場合ではない
皆ロボットでない。
5年後、死んでも後悔しない生き方をしているのか?
いまが変わるチャンス!!
できないではない 変わるだけ!
でも0と1のあいだはすごい差がある。
あとから、こんなんしとけばよかった。 これは情けない
いますごい勢いで日本の社会の構造システムは変わろうとしている。
いきなり変わったらみんなびっくりから、だから今政府は土台を、場をつくっている
だから、主役はあなたになれる!!
大人は真剣に考えているから、あなたたちもどう社会に貢献できるか考えていくべき。
今は、上のひと、若い人お互いどうしていいかわからない(アプローチ)
いつかは皆が平等にコミュニケーション取れる日がくる。
円より
沖縄の経済の基盤を上げたい。
私は、自分の道を歩いているだけ。3月には東京にインターンに行ったり、4月からは休学をしたり、周りからは「すごいね。えらいね。あついね。」なんて言われるけど本当に
すごくないし自分のやりたいことをやっているだけなんだ。当たり前のことをやっているだけ。すごいとか言われるのが実はものすごく嫌だ。
もっとみんなには自分の気持ち吐き出してほしい。
もっと正直に生きてほしい。
レールにそって歩かなくていい。
自分の内なる声を素直に聞いて歩んでほしい。
以上です。
常に自分がどのような状態でいたいのかを考えよう。
就職は手段であり目的ではない。
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