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2008年05月02日

Fw:就活甲子園本気セミナー05/01

皆さん、今日は本当にありがとうございます。
皆さんに会えて本当に良かった。

皆さんの熱い想いがとても伝わってきました。

今日のセミナーのまとめを書いておきますね^^
ぜひ振り返りにご活用下さい。

「今津さんセミナー」
 大学に入って就職しても幸せになるとは限らない。
 就職は手段であって目的ではない。
 毎日、毎日を世の中に流されて生きていたら、40代になると「自分自身に嘘をついて人生を送っていたんだ」と気付かされる。悩み始める。

だから就活を通して人生を見ることをしてみよう。

一人ひとり個性のある生き方をするということ。

今津氏は3年前から企業に人事部として関わっているが、面接をしていて人間としては良いが、自分自身のことをしっかり見つめている人が少ない。

企業は出来る人を探している。
企業は出来る人と働きたい。

出来る人は、どのような企業からも引っ張られる。
さて出来る人の共通項となんだろか?
★120%の自分のすべてを出すことが出来る。そのような人がプロと言える。
一瞬一瞬を全力で尽くす。
「出来る人」は今を大切にしている。過程をとても大切にしているが、結果をだすということにもこだわりを持っている。

今を出しつくしている人。自分を磨いている人は成長する。

なりたい自分があれば、それに焦点がいく。結果も残る。
人生というスパンにおいて明確であればあるほど良いのである。

?人生の目的 
?なぜ働くのか?
?自分自身の持ち味、個性を活かすこと。
自分自身が最も活かせるポジションで役割を担う。

今までは私たちは消費者の立場だったが、今からは生産者の立場になる。
このようなことを踏まえて面接に望むとオーラが違う。

自立した人間として社会に役立ってほしい。
自分自身を頼りにして生きること。どこで自分を高めるかが大切!

自分の人生は自分で動かなければいけない。なんとかなると腰をくくって生きてはいけない。
90年代以降、日本は不安定となっている。
不安定な中でも自立していきていける。いきなりパッと野に放たれたときに、自立している人間として生きていけるか?

自分という人間が居るだけで、価値が生まれる存在であることが大切。

「仕事選びは人生選び」
以上です。

今日は今津さんから課題図書も出ましたね。
なぜこの本を課題図書にしたのかという意図を考えて読むことが大切。
意図を読むことの出来る人間はコミュニケーション能力が高いといえる。

私も本読みますね^^

次は今日のスペシャルゲスト「緒方さとみさん」からのみなさんへのメッセージ

どうしようって悩むよりもまずは一歩やってみる。
うまくいかなければやめてまた何かやってみること。
結果がついてきて初めて振り返ることが出来る。
そして、自信の積み重ねで「私にはこのようなことが出来ます」って胸をはって言うことが出来る。

だからみんなも小さなアクションでもいいからやってみよう^^

次は、ルーツの赤ペン先生「ひろみさんによるワークショップ」をやりました。
そこで、就活甲子園を終了したらどういう自分で居たいのか?
というテーマの元、グループで話しました。

どのような宣言がでたかというと、
●自分を知って伝えられて自信を持つ
●新しい自分を見つける
●ぶれない自分になる
●自分の殻を割る
●自分の魅力を見つけた自分になる
●本気を出せる自分になる

上記に書かれている以外にも、さまざまな宣言がでました。

今日のセミナーも本当に素晴らしかったです。

みなさん本当にありがとーー^^

金城 円



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